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原著「ずっと働きますか?」(風水社発行)の加筆修正版
小澤佳代子著
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下記の目次をクリックすると別窓で本文が開きます。仕事を続ける上でお悩みの方はぜひお読みください。何かヒントになるかも。。。
子供と仕事
1.どうやってする?・・・社会復帰
2.こぶつきはダメ?
3.まずはパートから
4.公務員として再スタート
5.「べき」との訣別
6.自分のためには休めない
7.子供か仕事か
8.「犠牲者」ではなく「協力者」
9.子供から学ぶ
10.親の背中を見て子は育つ
11.「言うこと」より「やること」
12.子育ては人育ての基本
転職理由のあれこれ
13.退職理由は人間関係
14.つまらない仕事
15.「女はソン」か?
転職を決断する前に
16.就職活動がうまく行かない理由
17.適職は経験の中で見つかる
18.転職で悩んだら
19.私にとっての演劇体験
20.やりたい仕事とできる能力
21.やりがいのある仕事
22.私にとってのやりがい
23.大切なのは「今」
みなさまこんにちは。当社カウンセラー兼社長を務める★momo★(小澤)です。今までネット上ではmomoというハンドル名で活動してきた関係で、このページの表題もそれに因んでつけてみました。どこかでこのハンドルネームを見かけたらよろしくお願いします。
さて私は2001年6月初体験の社長業についた訳ですが、それ以前は25年も国家公務員をやっていました。「時は不況の真っ只中、巷には失業者があふれ就職・転職がものすごく難しいこんな時に超人気の公務員を辞めちゃうなんてなぜ〜?!」って疑問に思われる方が多いようで、セミナーなどに行くと必ず質問されます。私としては「長年公務員してきたんだからもうそろそろ自分が本当にやりたいことを始めても良い頃でしょう」という正直な気持ちをお話ししているのですが、一方で講師やカウンセラーの仕事なら何も会社なんか作らなくても良いのでは?と考える方もいらっしゃるようです。でも私としては自分だけの小さな城には収まりたくない。産業カウンセラーの後輩たちに活躍の場を提供したいし、多くの人にご自身のキャリア開発を進める手助けもしたい、と夢だけは大きいのです。というわけで娘が独立したのをきっかけに今度は会社を育てることにしたのです。
度胸と愛嬌は私のセールスポイント。自分のやりたいことはたとえ大変なことでも徹底的に追及する一方で、何かのために自分を犠牲にした生き方だけはしたくないというのが私の人生哲学です。いつも元気でポジティブシンキングな私の生き方は、周囲のみんなが想像するほど生来の性格ではなく、要は試行錯誤の連続の中で手にしたものなのです。そんなmomoの自分育ての秘訣を知りたいという声に加えて「母子家庭でがんばっている友人たちのためにもぜひ書いて!」という娘からの要望をきっかけとして、じゃあこのあたりで一丁書いてみようかと一念発起したのがこの「おいしい★momo★のつくり方」です。いつまで続くかわからない、どんなペースとなるのかも未知数というハラハラドキドキの連載となりそうですが、「こんなワーキングマザーもいるのかあ!?」という程度の好奇心でお楽しみいただければ幸いです。
< 2001.12. 20 by momo>
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