トルコからの旅先通信
出発前の準備編
00/05/16 掲載スタート
モバイルグッズ   旅のスケジュール   旅の費用
今回入手した旅先モバイルグッズ
今回訪問するトルコの通信事情については、パソ通内の関連フォーラムなども覗いてみたものの、実際に接続できるのかどうか、機器類はどこまで必要なのか、はっきりした情報はありませんでした。そこでとりあえず最低限必要な機材について準備しておくことにしました。
<その1> 海外ローミングサービスのGRIC社がユーザーのために提供している「GRICダイアル」(無料サービス)。このソフトはホームページでダウンロードした電話帳を取り込んでおくと、現地では最寄のアクセスポイントを選ぶだけでIPアドレス等を自動セットアップしてくれるようです。つい最近イスタンブールやアンカラ等のAPが開設されたようでひとまずホッ!私が加入しているプロバイダのうちニフティならこのローミングサービスが使え、現地の市内電話料金で接続できるので大変助かります。これでソフト的には大丈夫なはずですが後はハード面が気がかりです。
<その2> 大阪にある(株)デバイスネットのネット通販で注文した「ワールド・モバイルキット」というモデムセーバー等をセットした電話回線接続のツール類。通販でも¥9,800と結構なお値段でしたが、モデムセーバーに関しては国内でも活躍してくれそうなのでまあ納得しておきましょう。でもまだ発注したばかりなので、次の土曜日(5/22)まで手に入りません。(⇒予定通り届いたモバイルキットの写真)

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旅のスケジュール
まだ出発までに約1ヶ月もあるので、とり合えずスケジュールが決まったところから順次記入していきます。出発前までにどのくらい埋まるかな? でも予めお断りしておきますが、大体スケジュールどおり動いたことのない私たち夫婦のこと。「話が違うよ〜!」なんて怒らないでね。(5/16時点の予定)
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<航空券>今回はトルコ航空の直行便を使います。料金の安いアジア便も検討しましたが、便数・スケジュール・トルコの国内線利用等をトータルで考えると、結局これが最適かつ最安値となるからです。因みにトルコ航空は2フライト付き(国内線、国際線どちらも可)の料金で@\116,800(CASツアー)でした。アジア方面の安い料金に慣れている私たちにとっては、いつもの約2倍の料金になります。思わず「高〜い!」と叫んでしまいましたが、それだけ遠いんですよね。でもカッパドキアをメインに考えている今回のl交通手段としては、私はこの選択がベストだと思っています。
ただし気になるのは休暇との兼ね合いで羽田発関空経由にしなければならなかったことで、羽田から出発できる便利さはあるものの乗り継ぎ時間が大幅にかかるのが私は気に入りません。楽天家(能天気?)の夫はぜ〜んぜん気にしていませんが。。。