トルコからの旅先通信
00/06/17(土)
トルコの初日はイスタンブールから
*写真をクリックすると大きな写真が表示されます。
<GLICダイヤルで一苦労>
昨夜はせっかくホームページをアップしようとしたのに、GLICダイヤルでユーザー認証が拒否されどうしてもうまく接続できなかった。仕方ないので結局国際電話を使うはめに。う〜ん、せっかく準備してきたのに〜くやしい!でもいくらやっても駄目なものは駄目。時間ももったいないし妥協しなくちゃ。(電話料金の請求はいったいいくら位になるのかしら?)

<まずはモスクの見学だ!>


アヤソフィアと物売りの人たち今日は朝食を済ませてからブルーモスクとアヤソフィアを見学した。モスク周辺では物売り&ガイドが次々に話し掛けてくる。彼らは片言の日本語をあやつりながら私たちを笑わせてはくれるが、写真撮影には非常に邪魔な存在だ。結局彼らを追い払いながらのモスクの撮影となった。

ブルーモスクと祈る人たちブルーモスクの外観は、ライトアップされた夜の姿に比べて多少見劣りするが、さすがにドーム内部のブルータイルがすばらしい。でもあまりにも天井が高すぎてその美しさを写真で再現するのは無理。絨毯敷きの内部には欧米人の観光客があふれていたが、しばらくは内部の見学とガイドブックの説明を読むことに専念する。アザーン(お祈り)の時間ではないけれどお祈りをしている人たちもいる。


<ホテルにて>

替えてもらった部屋は昨夜の2倍の広さがある部屋に戻るとさっそく部屋替えをしてもらう。昨日はフルなので断られたが今日は替えてくれる約束だった。今度は私たちの希望どおりマルマラ海の見える海側の部屋だ。う〜ん、広いし眺めが良いしで、気分は最高!


新しい部屋で荷物を広げていると、ボーイさんが「ウェルカムドリンクのサービスがあるので4Fのレストランへ」とせかすので、行って見ることにした。昨夜のムードある雰囲気とは打って変わって、昼は開放的なすがすがしい気分に浸れる場所だ。ウェルカムドリンクと言ってもホテルの名前入りのインスタントコーヒーだったけれど、こちらではチャイ(紅茶)と違ってコーヒーは特別なもてなしで使われるものらしいから、まあインスタントでも良いことにしよう。

このレストランからの眺めは本当に最高だ!海と反対側の窓からはブルーモスクもアヤソフィアも至近距離に見える。
素晴らしい眺めにすっかりご満悦の私
   
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