代表者小澤佳代子のプロフィール

 1.出産後の再就職先はハローワーク

出産を期に民間企業を退職後、娘が2歳の時に国家公務員としてハローワークへ再就職。

職業相談および紹介、人材採用と人事コンサルティング、雇用保険・各種助成金関係、民間人材会社の許認可業務などを25年(うち10年は管理職)経験。

 

若手の採用や定着の悪さなどで苦戦している人事担当者には、効果的な求人方法や社内コミュニケーション等のアドバイザーとして頼りにされる。

 

求職者の相談においては単なる就職先の斡旋にとどまらず、生涯にわたるキャリアデザインを考慮した相談内容でキャリアカウンセラーのさきがけとなる。(この経験が、後にキャリアコンサルタント資格試験のカリキュラム策定委員や養成講座の講師としての業務に生きる)

 

上記の担当業務のほか、部下の能力開発においても実践的でユニークなオリジナル研修を開発し、残業時間の大幅削減や業務レベルの向上等、多くの成果を上げる。

 

民間人も驚く発想で人材不足対策のイベントを企画実施し、日本TVのズームイン朝でも紹介される。実施所として労働大臣表彰を受ける。

「ずっと働きますか?」表紙写真

女性の就職・転職についての執筆を依頼され、共著で「ずっと働きますか?」を出版。これを機に、自分自身のライフワークは「女性のキャリア」であることを強く認識するようになる。

 

PCを組み立てる、LANの構築をする、ホームページを作る、MLを主催する、などの趣味を通じて身につけたスキルを買われ、職場内LAN導入のプロジェクトリーダーを任される。結果、他所とは一線を画す、使いやすいシステムの構築を実現。

 

 

 2.ハローワークで25年勤務した後、キャリア相談室をオープン

2001年春、勤続25年を機に早期退職し、同年6月(有)モアフレンズを設立。同社相談室において個人のキャリア相談、セミナー講師などの活動を開始。

人事院テキスト表紙写真

退職を決意した経緯について、人事院で講演した際の内容は『キャリアを活かして起業する』にまとめてあります。)

 

2003年6月、働く女性の元気創造の場NPO法人WING21を設立し、理事長に就任。(同団体は2010年末に任意団体に移行しました)

 

仕事と子育てを両立させてきた数少ない団塊世代の女性として、また早くからワークライフバランスに着目し、実践してきた体験者として、働く女性のロールモデルとして活動中。

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