キャリア相談の例
在職者のキャリアデザイン、転職・再就職の相談
現在入社15年目、既婚で子供はいません。残業時間は月によっては50時間にもなります。派遣社員に転換して残業のない職場で働きたいと思うのですが、なかなか決心がつきません。その理由は、37歳という年齢で派遣の仕事があるのか、また仕事はあったとしても残業のない職場を選べるのか、いつまで仕事ができるのかも分からない、という不安などがあります。それでも派遣社員のことが頭に浮かんでしまうのは、この数年のうちにどうしても子供を授かりたいからです。40歳を過ぎても子どもができなかった場合、再び仕事に打ち込みたいと思っても厳しい現実が待っているとは思うのですが、実際はどうなのでしょうか?
職務経歴書の作成
職務経歴書を提出するように言われたのですが、自分の長所とか、アピールポイントとか、全くわかりません。そもそもあえて書き記すようなことは何もないような気がしてしまいます。そんな私でも職務経歴書は書くべきですか?それとも履歴書だけで応募できる求人を選んだ方が良いのでしょうか?
面接アドバイス
応募書類は通るのですが、面接ではどうしても採用までたどり着けません。私の何が問題なのでしょう?
適職のマッチング
どうしても○○○に関わる仕事をしたいのですが、登録先の人材紹介会社では一件もない、と言われました。そういう場合でもうまく探せる方法はあるのですか?また、実際に探してもらえるのですか?
適職診断
せっかく応募したのに、面接官に「○○職の方が合っているんじゃない?」と言われてしまいました。でもそれは自分がやりたくない仕事なのです。自分の適職ってあるんでしょうか。また適職を知る方法ってあるんですか?
キャリア相談の事例 Q&A
Q.1 自分の職業適性を知りたい
自分の適性がよくわからない方、今まで経験した仕事が自分に合わなかったので、ここで改めて自分の適性を知りたいという方には、一度検査を受けてみることをお勧めします。職業興味検査や職業能力テストを受けることで自己理解が深まり、今後の職業選択に必ず役立つはずです。またこのテストを受けることで、現在の仕事を新たな視点で見直すことにもなるため、ご自分のキャリアについての動機付けともなるようです。
当相談室では、キャリア相談の内容により検査が必要であると判断した場合は、事前に検査を受けていただくことにしています。(検査そのものは無料サービス、結果の解釈のみキャリア相談の時間内に行っています。)
Q.2 将来への漠然とした不安がある
この10~15年ほどの間に職場環境は激変し、ご自分の将来に漠然とした不安を感じている方が大変多くなっています。今の内に何かできることはないか、現状を分析して今後の方策についてのご提案をします。また人手不足の慢性化から労働過重になっている方、肉体的にも精神的にも辛いと思っている方もぜひ一度ご相談ください。愚痴をこぼすことも元気回復の一つの方法。お話をしているうちに解決策が見つかることも多いものです。なお在職者の方の相談は平日夜間や土曜日にもお受けしていますのでご希望をお知らせください。
Q.3 就職・転職活動に役立つ資格を取りたいのだけれど。。。
何か資格を取っておかないと不安だとお考えの方、あるいはどんなスキルを身につけておけば良いのかお悩みの方、資格取得のためのスクールに通う前にぜひご相談ください。これまでのキャリアチェックや職業適性、職業興味等の分析を行った上で検討しても決して遅くはありません。資格取得のキーワードは「市場性」。折角取った資格を生かせていない方々が大変多いのが現実です。先行投資が無駄にならないような賢いスキルアップを心がけましょう。
Q.4 専業主婦でしばらく働いていなかった場合でも相談できる?
はい。その道の経験者でもあり、女性の再就職支援についての専門家でもある小澤ならではのアドバイスを提供しています。専業主婦からの再就職支援については、キャリアカウンセリングが難しい分野でもあり、公的相談窓口はあっても、きちんと対応できているところは大変少ないのが現状です。子供の保育の問題、学校の問題、住居の問題など、職業以外の生活情報を必要とすることが多いだけでなく、ご本人自身の働くことに対する心理的抵抗を取り除き、更に以前の経験をどのように生かせば満足度の高い働き方ができるのかなど、具体的なノウハウも提供する必要があるためです。現実味のない資格取得に走って後で後悔する方も大変多いので、何かを始める前に(お金を払ってしまう前に)ぜひ一度ご相談ください。
小澤はハローワーク在職中からライフワークとして女性のための再就職支援を行ってきましたので、現在のところこの分野における第一人者を自負しています。小澤が講師を務める自治体主催の再就職セミナーもぜひ一度体験してみてください。悩んでいる人ほど、目の前がパーッと開けることを実感していただけることでしょう。
小澤の著書「私だって働きたいっ!」には小澤の体験談を豊富に紹介していますので、ぜひご一読されることをお勧めします。「私だって働きたいっ!」の紹介ページはこちら
Q.5 職場内の人間関係にうんざりして転職を考えている
職場内の上司・部下・同僚との人間関係でお悩みの方は、転職を考える前にぜひご相談ください。なぜならそのまま転職活動しても不調で終わるケースが少なくないからです。まずは現在の職場で関係改善ができないかどうか点検してみる必要があります。転職を考えるのはその後でも決して遅くはありません。なお対人スキルに自信がない方はトレーニングプログラムをご提供いたします。
Q.6 履歴書や職務経歴書の書き方がよくわからない
履歴書や職務経歴書の書き方が不十分な方が大勢いらっしゃいます。書き方を修正しただけで書類審査に通る人が多いのを見てもその事実は明白です。特に職務経歴書についてはただ単に経歴を列挙するだけではご自身のキャリアは伝わり難いものです。当相談室には豊富な成功事例がありますので、お困りの方はぜひご相談ください。なお詳細な指導をご希望の方は「履歴書、職務経歴書」のページをご参照の上、下書き書類をご持参の上で相談されるのが効果的、効率的です。
Q.7 なかなか採用が決まらない。。。
「せっかく見つけた転職先、でもいくら応募してもなかなか採用にならない」という方が非常に多くなっています。あなたの応募先の選び方は間違っていませんか?採用される為にはご自分のキャリアと求人者のニーズが一致している必要があります。従ってまずはカウンセリングによってスキルチェックを行い、自分の強みや長所などの自己理解を深めていただきます。その上で履歴書、職務経歴書の準備と面接対策に進みましょう。
応募の第一関門は履歴書や職務経歴書等の書類審査です。ご自分のキャリアに見合った応募先を選択し、面接対策もしっかり行えば、もう採用は決まったようなものです。不採用が続く方はこのステップのどこかに問題があるのです。
Q.8 紹介はしてもらえるの?
当社は職業紹介事業者ではありませんので紹介は行っておりません。というのも、自社保有の求人案件に縛られずに本当に求職者に合った応募先を広い範囲から選べるというメリットがあるからです。紹介事業者はその事業目的と収入源から見て求人者サイドに立たざるを得ないので、市場価値が高いと自負されている方以外のご利用には限界があります。当社では高速回線のインターネットを利用してハローワークをはじめ多くの求人サイトへのアクセスが可能ですから、特に自社開拓の求人を保有する必要がありません。またハローワーク在職中から長年にわたって求人者の相談・指導に当たってきたカウンセラーの経験に基づき、応募先の選定についてのアドバイスはもちろん、ご希望により採用可能性の高い求人情報の検索サービスも行っています。
Q.9 卒業予定者でも相談に乗ってもらえるの?
はい。卒業予定者の方でも、これからのご自分のキャリアについて真剣に考えている方ならどなたでもご相談に応じています。新卒入社した会社を早期で退職する方が多いのは、ご自分の適性を把握していなかったり、収集した職業情報に偏りがあったためと考えられます。新卒入社で失敗すると、その後の職業生活を送る上で大きなリスクを背負うことになりがちですから、学校在学中から正確な情報収集に努め、ご自分の適性をしっかり把握しておく必要があります。
Q.10 会社倒産やリストラの場合の相談も?
たとえ大企業に勤務していても油断がならないというのが昨今の情勢です。会社が突然倒産してしまったり、思いもよらないリストラがあったりと「こんな時にはどうしたら良いの」とお困りではありませんか?雇用保険のこと、離職者に有利な諸制度のこと、賃金不払い時の対応策等、ご自分の生活を守るためにもこれらの情報収集と対策は万全にしたいものです。
小澤は25年にわたってハローワークに勤務していたことから、雇用保険を始めとした各種制度に精通しています。何か不都合な事態になった時点ですぐにご相談いただければ、どの機関にどんな手続きを取っておけば良いか、どんな対策が必要かなどの詳細なアドバイスを行いますのでどうかご安心ください。
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